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赤パプリカの栄養価はプレミアム!色でこんな違いがあったのか!

                    
                      

赤パプリカの栄養価がスゴイ!

 

スーパーで色とりどりなパプリカを発見すると、なんだかテンションあがります。

そこでうかぶ疑問、「パプリカって赤・黄・緑ってあるけど栄養価に違いはあるの?」

 

なんて思ったことがあるあなたに知ってもらいたい、赤パプリカの栄養成分の魅力を紹介します!

この記事は、TBSで放送された「健康カプセル!ゲンキの時間」を見た備忘録をシェアしています。

パプリカの色の違いはビタミンの栄養価に大きな差!

黄色や緑のパプリカよりも、赤パプリカは健康効果が期待できる!

 

それは、赤パプリカが黄色や緑のパプリカよりもビタミンの栄養価が多いから。

とくにビタミンA(βカロチン)、ビタミンC、ビタミンEについてはダントツに多いです。

  • ビタミンAは、黄色パプリカの5倍以上!
  • ビタミンCは、緑の2倍以上!
  • ビタミンEは、緑の5倍以上!

と、赤パプリカのビタミンの栄養価は群を抜いています。

 

また、ビタミンCにかんしてはレモンや茹でたブロッコリーよりも100gあたりの含有量が多いんです。

 

健康効果は?

そして、このACEのビタミンにはどんな健康効果が期待できるかというと・・・抗酸化力。

体がサビるのを防いでくれるパワーです。

 

身体が酸化すると老化が進んだり、生活習慣病やガンのリスクが高まるといわれています。

 

抗酸化力というとトマトのリコピンが有名ですが、赤パプリカもそれに負けないほどの抗酸化力があるそうです。

 

さらに、赤パプリカの色素成分のカプサンチンも、強力な抗酸化力があるそうです。

なので、抗酸化力が欲しいけどトマトが嫌いという方にもオススメの野菜なんです。

 

パプリカでダイエット!?

さらに嬉しいことにカプサンチンには、唐辛子のカプサイシンのような働きがあり、脂肪燃焼効果も期待できるとのこと。

脂肪燃焼したいけどそんなに辛いものばかり食べられないよ!って方には救世主ですね。

 

 

パプリカのワタも食べたほうがいい!

種のまわりにあるワタも捨てずに食べたほうがいいんです。

なぜかというと、ワタにはピラジンという血液サラサラ成分が豊富に含まれているから。

血の巡りがよくなって血管の健康にもいい!

 

健康カプセルゲンキの時間レシピ!パプリカ料理

番組で紹介されたパプリカの佃煮レシピです。

ごはんにピッタリ、常備菜にもお弁当のおかずにも最適!

 

【材料】

  • 赤パプリカ(細切り)…2個
  • ショウガ(千切り)…1片
  • ★しょうゆ…大さじ2
  • ★みりん…大さじ1
  • ★酒…大さじ2
  • ★砂糖…大さじ1
  • カツオ節…5g

 

【作り方】

  1. 鍋に★とショウガを入れひと煮立ちさせ、パプリカを加える。
  2. 煮汁がなくなってきたらカツオ節を入れて混ぜ合わせて完成!

ゴハンのおかわりし過ぎに注意してください^^

簡単にパプリカの健康パワーを摂るには?

そんなにパプリカばかり食べてらんないな~という方には・・・

 

スパイスのパプリカパウダーがあります!

 

このパウダーは味にクセがあまりないので、いつもの料理やスープに入れても食べやすいそうです。

スーパーのスパイス売り場で探してみてください。

 

まとめ

パプリカでとの色を買えばいいか迷ったら、赤を選ぶと栄養価タップリでお得!

 

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