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キャベツは体にいい?メリットを調べてみたら!

                    
                      

キャベツは体にいい

栄養士の友人に、こんな質問をしたことがあります。「ひとつだけ野菜を食べるとしたら何を選んだらいい?」

すると友人は「キャベツ!」と答えてくれました。

 

それ以来、キャベツは欠かさずほぼ毎日食べ続けている気がします。ですが、「キャベツがどう体にいいのか?」を知らずに食べていることに気が付きました。

ということで今回は、キャベツの栄養成分とその健康効果に迫ってまいります!

キャベツは体にいいの?

それでは、キャベツに含まれる栄養成分と健康メリットを見ていきましょう。

●ビタミンU

キャベツで注目される栄養成分といえばビタミンU。キャベジンと言われたほうが耳馴染みがあるかもしれません。その効果は、胃もたれ、胸焼け、潰瘍の予防など。胃の健康維持に役立ってくれます。

 

●食物繊維・オリゴ糖

キャベツは食物繊維とオリゴ糖も含んでいるので、腸内環境の改善に効果があります。どちらも腸内の善玉菌のエサとなりその働きを後押しします。

腸内環境がよくなれば、お通じはもちろん、免疫力やメンタル、肥満、美容などいろいろなことによい影響が期待できます。

 

●ビタミンC

肝臓での解毒作用に大きな効果が期待できます。また、コラーゲンをつくる、血中コレステロールを減らすなどの働きも。

 

●ビタミンK

血を止める効果があります。

 

●カルシウム

骨や歯を丈夫にする。また、精神安定にも役立ちます。

 

●タンパク質

微量ですが良質なタンパク質を含んでいます。少なくても良質なタンパク質は、他のタンパク質の利用を高める効果があるそう。

筋肉や血液、内蔵など体をつくる元となる成分。

 

栄養

おもなものをピックアップ。

タンパク質(少量だが良質)

カロテン(ビタミンA)、ビタミンC、ビタミンU(キャベジン)、ビタミンK

カルシウム

オリゴ糖

食物繊維

 

食べ方

ビタミンCは、芯の近くと外葉に多いですが、熱に弱いので生で食べるのがおすすめ。また、ビタミンUも熱に弱いので胃のことを考えるなら、千切りやサラダといった食べ方がよいです。

シャキッとさせるために水にさらすなら短時間にしましょう。

加熱するならスープなど汁も飲める料理が栄養的にはよいです。

 

外側の緑色の葉にはカロテンが多く含まれています。カロテンは熱で壊れないのでロールキャベツなど煮込みに向きます。カロテンは抗酸化作用があり、老化を防ぐといわれます。

 

選び方

通常のキャベツなら、葉の巻き方がしっかりしていて、ずっしり重みのあるもの。

※春キャベツには当てはまりません

まとめ

キャベツについて見てきましたいかがでしたか?

ポイントまとめ

  • 胃の健康をサポート!
  • 腸の健康をサポート!
  • 生で食べたほうが体にいい効果が期待できる!

調べてみたら、やはりキャベツは体にいいメリットがバッチリあるとわかったので、友人に感謝しつつこれからもヘビロテです。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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