健康に楽しく過すために!

豚汁は血糖値が気になる方にも!老けない体づくりにおすすめの理由!

                    
                      

豚肉と血糖値の関係

 

豚汁好きなんですけど、豚汁って健康的なんですよね?

 

吉野家とかすき家にいくと必ず味噌汁を豚汁に変更するんですけど、

「きっとこれは健康にも良いことだ!」と理由をつけてプチ贅沢してます。

 

でも~実際のところどうなんだろ?

大丈夫、そんなあなたは正しかった!

豚汁に健康効果は期待できる?

我らが豚汁は、東大ママドクター伊藤明子医師がおすすめの健康味噌汁として「林修の今でしょ講座!」で紹介されました。

 

そこで発表された豚汁の健康パワーはズバリ・・・

 

血管と筋肉の老化予防!

しっかり健康効果を秘めていたんです。

 

それでは、気になるその理由を簡単に説明します。

 

 

味噌の血管への効果!

  • 味噌に含まれるペプチドという成分は血圧を抑える
  • メラノイジンという成分は血糖値の上昇抑える

このような味噌の効果から味噌汁や豚汁は血管の健康によいと言えるんです。

そしてこの健康効果を効率的に得るには、朝食に食べるのがおすすとのこと。

 

豚汁で筋肉!

筋肉を作るにはタンパク質が必要となります。

その点、豚汁は豚の動物性タンパク質と、野菜の植物性タンパク質をいっぺんにバランス良く摂取できるので筋肉にうってつけ!

豚汁を食べる時のポイント!

ここまでで、豚汁が血管や筋肉の老化予防におすすめだと分かってもらえたと思います。

ただ、食事の時に守るべきポイントがあるんです。それは・・・

 

「食事の初めに豚汁をひとくち、ふたくちでも飲む」これ重要です!

 

こうすることで、ご飯など糖質が多いものを食べても血糖値や血圧上昇を防ぐ効果が期待できます。

これは普通の味噌汁でも同じ効果があります。

 

他のものを口に入れるまえに 「まずは味噌汁から」 お忘れなく。

 

 

味噌の塩分が心配?

味噌汁の塩分が気になる、という方もいらっしゃると思いますが、1杯くらいの量ならとくに心配することもないそうです。

1日の塩分摂取量の目安は、男性8g、女性7gとされ、それに対して味噌汁1杯の塩分量は1gくらいとのこと。

ですから、味噌汁1杯飲んだくらいで塩分過多なんてことにはならないことが分かります。

 

 

ちなみに、豚汁は地域によって「トン汁」と言ったり「ブタ汁」と言われたりするそうです。筆者はトン汁派ですね。

それでは、今日も豚汁食べて元気にいきましょう!

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