時間を上手く使う方法!追われる日々にゆとりを呼ぶ基本の基!

時間を上手く使う方法

 

なんでこんなにも時間が足りないんだ?なんとかならんの?

もっと毎日にゆとりが欲しい・・・時間を上手く使う方法を教えてください!

 

ということで、時間管理のコツをみていきましょう。

時間を上手く使う方法!(基本)

時間管理が上手な人がやっているのは・・・

 

頭の中のスケジュールを紙に書き出す!(できるだけ細かく)

 

やっぱりこの方法です。

 

いろいろなことを頭の中だけで整理するのは至難のワザです。

ですから、その日の予定やタスクをスケジュール帳やメモ帳などにまとめてないならば、まずは紙に書き出します。

 

頭からアウトプットすることで漠然としたモヤモヤも晴れます。

また、タスクを可視化するだけでも「なんだか私、時間管理できちゃってる!?」といったよい気分になれるでしょう。

 

実際、目で確認することでやるべきタスクに意識が向くので、ブレずに行動しやすくなります。

 

 

時間を上手く使う方法!(レベルアップ)

いやいや「ちゃんとスケジュール帳に書いてるよ!」という方は、さらに細かく所要時間まで考えて記入してみてください。

 

具体的には、

  • 何を何時にするかを記載する
  • そのタスクが何分かかるかまで書く

この時間を上手くつかう方法のポイントは、そのタスクにどのくらいの時間が必要なのかをシッカリ把握することにあります。

 

タスクの所要時間が把握できると、1日にこなすタスクが多すぎてそもそも無理なスケジュールだと気付く。

 

逆に、タスク自体は短時間で済むものばかりなのに、余計なことに時間をついやしていたと気付くかもしれません。

 

例えば一つのタスクをとってみても細分化できます。

 

例:ブログ記事作成/所要時間(60分)

  1. テーマ決め(10分)
  2. 内容と構成を考える(10分)
  3. 実際に本文を書く(30分)
  4. 読みやすさや誤字脱字のチェック(5分)
  5. ブログに投稿(5分)

このようにタスクにかかる所要時間を把握することで、時間管理がもっと明確になり上手くなるはずです。

 

ついつい長引くスマホいじりも時間を計ってみると、その結果にゾッとして控えるようになるかもしれません^^

まとめ

  1. 頭の中の予定をアウトプット
  2. 時間軸にそって書き出す
  3. タスクの必要時間も書き出す

予定を書き出す習慣がない方は、なにはともあれ予定を書き出しましょう。時間を上手く使う基本です。

この方法は学生、社会人、主婦などどなたにでも有効な時間管理術なのでオススメです。

 

 

さらに突き詰めたい方なら、1日が終わったらスケジュールの振り返りをしましょう。

予定通りに進んだ、進まなかった、をタスクごとに確認し原因と改善策を考えます。

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