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オリーブオイルは種類の違いで用途や栄養も変わる?を疑問解消!

                    
                      

オリーブオイル 種類 違い

 

オリーブオイルを使いたいけど、バージンとかエクストラとかピュアとかいろいろ種類があるからどれを選んだらいいか疑問。

用途の違いや、栄養効果も変わってくるのか知りたい!

 

ということで、オリーブオイルの種類について簡単にまとめてみました。

オリーブオイルの種類の違い

オリーブオイルは基本的には、2種類だけだった!

それは、バージンオリーブオイルと普通のオリーブオイルに分類さいれるそうです。

 

細かく説明するとバージンオリーブオイルのなかにランク分けがあるんですが、今回はザックリ一般的なものを紹介します。

 

バージンオリーブオイル

言うなれば、鰹節の一番出汁!

オリーブの実から初めて搾り取ったオイルが、バージンオイルと呼ばれます。オリーブの一番搾り!

特徴は、オリーブの香りや豊かな風味が楽しめます。

 

EX〈エクストラバージンオイル〉

特別・極上などの意味で使われる〈エクストラ〉の冠がつくオリーブオイル。

そのとおり、一番搾りのバージンオイルの中でも良い部分だけを集めたオイル。

最も高品質で貴重なオリーブオイルの頂点に立つ存在!

 

価格的にもオリーブオイルの中で一番の高価格帯になります。

種類としては、バージンオリーブオイルに属します

 

 

オリーブオイル

オリーブオイルはブレンド!

 

バージンオリーブオイルを絞ったオリーブからさらにオイルを取り出す。

そこから不純物などを取り除いたオイルと、バージンオリーブオイルを混ぜたものをオリーブオイルと呼ぶそうです。

また、このオリーブオイルをピュアオリーブオイルとも言うようです。

 

鰹節の2番だしのようなものなので、香りや風味がやわらいでクセがあまりないのが特徴。

価格もオリーブオイルのなかではリーズナブル。

 

種類別おすすめ用途

それぞれのオイルの特徴を活かした料理にあった使い方を紹介

 

●エクストラバージン&バージンオリーブオイルの使い方

サラダ、カルパッチョ、マリネなど、変わったところだた、そうめんのつけ汁、納豆、味噌汁などに少したらすのもあり。

火を通さない生などの食材をあわせると風味が引き立ちおすすめ!

 

また、トーストなどにつけるて食べると、風味がダイレクトに感じられ一度やるとクセになります。

 

 

●オリーブオイル(ピュア)の使い方

炒めもの、焼き物、揚げ物など

加熱する料理におすすめ!

 

オリーブオイルは油の中でも熱による酸化に強いので、本来はサラダ油よりも揚げ油に適しているそうです。

ちょっと贅沢な感じもしますけどね^^

 

 

基本的には、このような使い分けをされています。

 

栄養成分や効果に違いある?

実は、香りや風味の違いだけ!

エクストラでもバージンでも普通のピュアオリーブオイルでも、栄養成分はほぼ同じなんだそうです。

 

ということから、

オリーブオイルに多く含まれるオレイン酸が、動脈硬化や心筋梗塞の予防に効果的といわれますが、どの種類でもその健康効果は期待できるということですね。

 

つまり、芳醇な香りや風味を好むか、あまりクセのないものを好みか、または、価格て選ぶかというのが栄養面でみた選び方の基準になりますかね。

カロリーの違いは?

1g=約9kcalとなります。

これはオリーブオイルの種類を超えて、すべての油が1g、約9kcalなんだそうです。

サラダ油、ごま油、えごま油、米油などみんな同じということです。

 

初めて知りました。驚き!

 

 

まとめ

いかがでしたか?

オリーブオイルの種類の違いについての情報を紹介してきましたが、お役にたちましたでしょうか。

 

●おさらい

  • バージンオイルは一番搾り!
  • 普通のオリーブオイルは、精製後ブレンドしたもの!
  • エクストラは最高品質!
  • どの種類でも栄養に違いなし!

 

みんな健康になりますように^^

ここまでお読みいただきありがとうございました!

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