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納豆を冷凍すると栄養は?加熱すると効果はどうなる?

                    
                      

納豆 冷凍 栄養

 

ここで、納豆あるある!

納豆好きだと冷蔵庫にあるのにまた買ってしまって、賞味期限がせまったパックが順番待ちしてる。

なんて状況ありますよねぇ。

 

そんな時に ほわぁ~ん とうかぶ疑問!「納豆は冷凍保存してもいいのか?」

健康効果も期待して食べてるから、「栄養とか減ったりしたら嫌だ・・・」

 

ということで、

今回もテレビ朝日「林修の今でしょ講座!」からおもに知識をいただきましたので、皆さんにシェアします。

納豆を冷凍すると栄養はどうなる?

サクッと結論から言っちゃいましょう!

その答えは・・・

 

「納豆は、冷凍しても栄養価は変わらない!」

 

冷凍・解凍しても栄養が失われることもなく、納豆菌などに期待できる栄養効果も変わることないそうです。

 

 

解凍方法は?

食べる前日に、冷凍庫から冷蔵庫に移しておけば自然と解凍されて翌日にはいい感じになっているそうです。

 

最後の晩餐には「納豆ご飯」と言うほどの納豆好きな番組ゲストの吉田栄作さんが、納豆を冷凍したらこのように解凍していると解答していました。

講師の先生もそれでOKとお墨付き!

 

と、これで納豆冷凍問題は、「一件落着!」

しましたが、他の項目も、ネバリ強く最後まで読んでいただけるとありがたいです^^

たとえば、冷凍は問題ないと分かったけど、加熱するのはどうなの?

 

 

納豆を加熱すると効果は?

ズバリ、栄養面で考えるとあまり良くない!

 

その理由は、納豆の栄養素のナットウキナーゼは、熱に弱いのです。

50℃で働きがよわくなり、70℃以上になるとほぼ機能しなくなってしまうそうです。

 

ということから、炊きたてアツアツご飯にのっけて食べるのも実はさけたいところ。

(炊きたてご飯は80℃くらいとのこと)

 

順番としては、ごはんを茶碗によそってから、納豆のパックを開けてかき混ぜはじめる。

これがナットウキナーゼには優しいご飯の温度に近づく順序だそうです。

 

 

また、納豆チャーハンなどの料理もありますが、ナットウキナーゼ的には完全にアウトな食べ方のようです。

この場合は、食べるときにチャーハンの上に後から納豆をかけたほうがまだ良いそうですよ。

 

そうそう、ですから冷凍した納豆を電子レンジでアツアツ加熱の解凍はさけましょう。

納豆の栄養と効果

納豆で健康効果を期待されている栄養素を簡単に紹介します。

 

  • ナットウキナーゼ:血栓を分解し、血管が詰まるのを防ぐ効果
  • レシチン:血中の悪玉コレステロールを減少させると効果
  • 大豆イソフラボン:血管を丈夫にする効果

 

と今回調べたわかった納豆の栄養素には、血管に良い効果をもたらすと期待されています。

 

また、納豆は他にも腸内環境や、丈夫な骨の生成にも良いといわれています。

 

※ちなみに、レシチンと大豆イソフラボンは、納豆チャーハンのように加熱して食べても栄養効果は失われないので大丈夫だそうです。

その場合は、ナットウキナーゼのことは忘れましょう^^

 

まとめ

いかがでしたか?

納豆を冷凍・加熱すると栄養や効果はどうなるのか?などについて紹介してきましたが、お役にたちましたでしょうか。

 

●おさらい

  • 納豆は冷凍してもOK!
  • ナットウキナーゼは熱に弱い!
  • 納豆は血管に良い効果が期待できる!

 

納豆を初めて食べた人はある意味、勇者ですよね^^

こんな健康的で美味しくリーズナブルな食べ物を、のちの世に残していただき感謝です。

 

みんな健康になりますように^^

ここまでお読みいただきありがとうございました!

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