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にんにくが血糖値を下げる!でも摂取量に注意!

                    
                      

にんにくが血糖値下げる

これまで、血糖値によい食べ物をいろいろと取り上げてきました。

いつの間にかシリーズのようになっていますが、今回はニンニクです!

ニンニクの健康効果といえばスタミナというイメージですが、血糖値にもよい効果が期待できます。ただし、摂取量には注意が必要です。

 

いろいろな食材の知識を得ることで、血糖値対策の幅も広がります。ぜひご一読下さい。

にんにくが血糖値を下げる理由

ニンニクに含まれる有効成分の一つにアリシンがあります。これは切ったりすりつぶすと出てくるニオイ成分です。

アリシンは体内に入ると周りと作用して成分が変化します。ビタミンB1と合わさるとアリチアミンとなり、糖がエネルギーに変わり消費されるのを促します。

 

その上、ビタミンB6と作用してインスリンの分泌をよくする働きもあります。これらの理由があり、ニンニクを食べると血糖値が下がるといわれます。

 

こんな効果も、

アリシンには刺激作用があり、食べると代謝を高め、寒い時には、体を温める効果があるとのこと。さらに、神経痛などにもプラスに働くようです。

胃を刺激して、胃液の分泌を高め消化を助ける働きもあるそう。

 

スタミナにニンニク!の理由

ニンニクにはビタミンB1も含まれていて、食べるとアリシンとくっつきます。すると腸で吸収されやすくなり、体内にも長くとどまるようになり充分に利用されます。

 

ビタミンB1は糖代謝をよくして、活動エネルギーが効率よく供給されるのを助けます。また、不足すると乳酸がたまり、疲れやすくなるという疲労回復には重要な成分です。

 

そんなB1を長くとどめて有効活用する、これがニンニクが疲れがとれてスタミナが付くと言われる理由です。

 

にんにくの健康効果

スタミナだけでなく、いろいろと期待できるんです。

  • スタミナ補給
  • 疲労回復
  • がん予防
  • 血液サラサラで血栓予防
  • 殺菌作用で風邪、感染症予防
  • 老化防止
  • 消化サポート
  • 血糖値を下げる

 

1日の摂取量と注意

1日に、ひとかけ(1片)が目安

空腹時に大量に食べると胃炎を起こすこともあるそうです。特に芽の部分は刺激が強いので取り除きましょう。

また、溶血作用もあるので、食べ過ぎると貧血をおこすこともあるようです。

 

食べ方

香りが目的なら加工品でもいいですが、健康効果を望むなら生の方がよいです。

あまり加熱すると成分の働きが減るようです。

 

まとめ

にんにくについて見てきましたが、いかがでしたか?

ポイントをまとめると、

  • アリシンが血糖値の対策に!
  • 糖代謝とインスリンの分泌を助ける!
  • 食べ過ぎは注意!

食べる量をセーブして、ぜひ血糖値や疲労回復にお役立てください。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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