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イワシの栄養を逃さない食べ方!

                    
                      

イワシ 栄養 逃さない 食べ方 レシピ

 

鯖(サバ)と同じくその栄養効果が注目を集める 鰯(イワシ)。ならばその栄養をたっぷりと逃すことなくいただきたい!

そんな健康によくて美味しい食べ方ないかな~?

 

ありますよ♪ お探しの食べ方にピッタリな料理方法が!

ということで今回は、イワシの栄養を効率よく摂取できるオススメの食べ方などを紹介していきます。

イワシの栄養を逃さない食べ方!

この記事の内容は、テレビ朝日『名医とつながる!たけしの家庭の医学』の情報を参考にお伝えしています。

病態栄養管理栄養士の高橋徳江先生オススメの食べ方です。

栄養満点で食材の優等生とも言われるイワシのパワーを存分にいただく!

 

●調理で注意するポイント!

イワシといえば、DHAやEPAといっった栄養成分ですよね。

これらはイワシの脂に含まれているので、脂を逃さない事が重要になります。

ですから、グリルで焼いたりすると脂が落ちてDHA・EPAも減るのでもったいない。

そこでオススメの効果的な食べ方が2種類あります。

 

●おすすめの食べ方 1

「お刺身」

生で食べることで脂を損なうことなく頂けます。

また、薬味にニンニクやショウガのすりおろしを加えるとさらに血液サラサラ効果が期待できます。

 

●おすすめの食べ方 2

「ホイル焼き」

ホイルに包むことで脂を閉じ込めることができます。
そして、野菜やキノコにDHA・EPAが染み込み逃さずに食べられるのです。

 

レシピ

「イワシのホイル焼き」の作り方を簡単に紹介します。

あらかじめ開いてあるイワシを買えば楽ちんですよ。

【材料】

  • イワシ
  • 小松菜
  • シメジ
  • ニンジン
  • タマネギ
  • 塩コショウ
  • バター

 

【作り方】

  1. イワシはウロコ、頭、内蔵、骨を除いて身を開く。
  2. アルミホイルにカットした野菜、キノコを重ねる。その上にイワシをのせ塩コショウ、最後にバターを置く。
  3. アルミホイルを包み、フライパンで蒸し焼きにして火が通ったら完成♪

 

食べる時にレモンを絞ればさらにグッド!

クエン酸を含むレモンをかけて食べると、イワシに含まれるカルシウムの吸収率がよくなり栄養価もアップ!

栄養が爆発するイワシの旬はいつ?

イワシは5月が旬とされ、栄養も脂も豊富で食べなきゃ損!

DHAは、1.5倍に増え、特にEPAは少ない時期に比べて7倍にも膨れ上がっているといいます。

また、旬のイワシはカルシウも豊富です。

産卵にそなえて栄養をたくさん蓄えている時期なんです。

 

まとめ

いかがでしたか?

紹介したイワシの食べ方は、お役にたちましたでしょうか。

 

●おさらい

  • イワシの脂を逃さないで!
  • 生も良し、包むも良し!
  • 旬には絶対に食べたい!

 

皆さんの健康生活が充実しますように^^

ここまでお読みいただきありがとうございました!

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