咳喘息の原因はストレスや風邪?チェックリストから予防対策まで!

11月9日、テレビ東京で放送されている「よじごじDays」で、咳喘息が取り上げられました。

役に立つ内容でしたのでシェアします。

 

「咳喘息」の原因や症状、 ただの風邪と咳喘息との違いとは?

また、咳止めの予防になる飲み物や食べ物も紹介!

 

池袋大谷クリニックの院長、大谷先生が解説してくれました。

 

それでは、見ていきましょう。

 

咳喘息

放っておくと恐い咳喘息。近年急増しているといわれています。

風邪が流行してるこの時期に特に注意が必要。

 

咳喘息と風邪の違いは?

2週間以上も咳が続くとそれは風邪ではありません。長引く咳の半数以上は咳喘息の疑いがあります。

そして、放置させ悪化させるとそこから3割近くが気管支喘息になるそうです。

 

咳喘息とは?

風邪などをきっかっけに喉の下気道が炎症し過敏になっている状態のこと。

 

咳喘息になる原因は?

  • 疲労
  • ストレス
  • ほこり
  • 天候 (寒暖の差なども)
  • 風邪

など。

これらのものが気道を刺激し咳喘息をひこ起こしまた、悪化させる要因になります。

 

咳喘息の症状と特徴

  • 空咳が出る
  • 誰でも発症する
  • 完治する

 

咳喘息は治療で治すことができるそうなので、長引く咳が気になる方は早めに病院で治療してもらいましょう。

 

咳喘息危険度チェックリスト!

  • 冷たい空気を吸い込むと咳が出る
  • ラーメンを食べると咳が出る(湯気で咳がでる)
  • 明け方や寝入りばなに咳が出る
  • 笑った時に咳が出る
  • タバコの煙を吸うと咳が出る

 

当てはまった項目が多いと咳喘息の可能性が高まります。

風邪じゃない時にこういった症状 がでるようだと心配です。

 

また、何個か当てはまる人は肺年齢が高いのかもしれません。

肺年齢は病院(呼吸器内科)でチェックできるそうです。

保険3割負担で1,000円ほどで受けれるそうです。

 

咳喘息は何科を受診すれがよいかわからないと疑問に思っている人も多いるようですが、そんな時は呼吸器内科で間違いなさそうです。

 

  

咳対策と予防

ちなみに、咳喘息のきっかけとなる風邪になり咳がひどい時、咳止めはすぐには飲まない方がよい。

咳はウイルスなどを体内から外に出す働きがあるので、自己判断などで咳止めを飲まないほうがよいそうです。

医師に判断を求めましょう。

 

それでは、予防と対策を見ていきましょう。

 

咳によい飲み物

咳を鎮めるのによいのはハチミツです。

ハチミツは抗炎症作用があり咳の改善に効果が認められています。

コーヒーに蜂蜜を入れるコーヒーハチミツが先生はおすすめだと言います。

ほんのりした甘みで味もよく、飲みやすいそうです。

 

コーヒーには気管支を広げる働きがあり咳止めが期待できるそうです。

なんと、咳止め薬と比べても症状が緩和したというデータがあるそうです。

※ただし、一歳未満のお子様にはハチミツのボツリヌス菌による危険性があるので与えないでくださいとのことです。

 

咳に良い食べ物

その食材はトマトです。色素成分のリコピンが喘息症状の緩和に役立つとのこと。

日々の献立に取り入れたいですね。

 

普通の風邪を予防するには水うがいでも効果があるそうです。

ただし、風邪を引いてしまってからは水うがいだけでは効果が薄いそうです。

 

呼吸筋のトレーニング方法

息を吸う力を鍛える

呼吸筋を鍛えることによって肺機能肺年齢を若く保つことができるそうです

  1. まず背筋を伸ばして立ったら両手を胸の上で重ねゆっくり息を吐く
  2. 次に鼻でゆっくりと息を吸い胸を大きく膨らませ、その上がってくる胸を両手で押し下げます(息を吸うことを意識する)
  3. 息が吸えなくなったらゆっくり口から息を吐く

このセットを3回から5回行いましょう

 

息を吐く力を鍛える呼吸筋ストレッチ

  1. 両手を腰の後ろで組んで立つ
  2. 鼻でゆっくり息を吸い込みながら肩を前方に閉じていく
  3. 次に口から息をゆっくりと吐きながら両手を上にあげていく
    (息を吐くことを意識します)
  4. 腕を上げて息を吐き切ったらゆっくりと戻しましょう

こちらも言っセット3回から5回行いましょう。

できるだけ意識して呼吸筋を鍛えましょう。

また風船を膨らませることも呼吸筋を鍛えるストレッチになるそうです。

ゆっくりとお腹から息を吐き出すイメージで風船膨らましましょう

 

注意点  喘息の人は状態が悪い時は逆効果になるので状態が良い時に行なってください

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