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ドラマ「カルテット」の感想(最終回)アリスちゃんが一人勝ち?

                    
                      

カルテット

3月21日 TBS

松たか子(早乙女 真紀)
満島ひかり(世吹 すずめ)
高橋一生(家森 諭高)
松田龍平(別府 司)

この4人が組んだ弦楽器のカルテット(ドーナッツホール)の人間模様を描いたドラマも最終回を迎えてしまいました。

TBSの火曜ドラマ前作「逃げ恥」に引き続きとても魅力的な展開になりました。

そして、アリスちゃんこと吉岡里帆さんの語り継がれる作品にもなったんじゃないでしょうか。


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ドラマ「カルテット」最終回を終えての感想

一年後の真紀さんの状況が、思ったよりも深刻じゃなく良かったです。

シャバでコロッケデートできるくらいの余裕があって一安心。

そして、最終的にハッピーエンドでみぞみぞで終わってくれて嬉しい。

 

大人の教科書 カルテット

大人のドラマ、大人の遅れてきた青春がいっぱい詰まってた。

何度も咀嚼したい台詞が散りばめられていて毎週火曜が楽しみだった。
いつも待ちどうしくて「みぞみぞ」してた。

 

食べ物の食べ方には人それぞれのこだわりがあるんだと気づかせてくれた。一つのものをみんなで美味しく頂くには配慮が必要なんだ。人の何気ない思いやりに気づき感謝することを忘れてはいけないんだ。

社会生活全般に通じることだ。

「センキューパセリ!」

でも、最終的には自分勝手にレモンで占領してしまう強引さもありんなんだね。

 

吉岡里帆のアリスちゃん

それにしても、アリスちゃんの逆転満塁ホームランな勝ちっぷりには笑った。

高級外車から王子様のようなイケメン外国人にエスコートされ、セレブ感ダダ漏れで現れたアリスちゃん。

巨大な宝石の付いた指輪を見せつけて一言

「人生チョロかったーあはははははははー!!!」って最高でした。

最終回は一瞬しか出てないのに、アリスちゃんのインパクトが強すぎてストーリーを食ってしまったのではないかな^^

 

全体を通しても、カルテットでアリスちゃんを演じた吉岡里帆に漂う恐怖感は凄かった。

なんだか、高畑淳子か大竹しのぶなみの役の入り方が感じられた。

今後の出演作もチェックしたい。

近いうちにNHKの朝の連ドラのヒロイン演じるんじゃないか?


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満島ひかりのすずめちゃん

結局、すずめちゃんの別府くんを想う気持ちは成就しなかった。

というか考えてみたら誰の恋愛も上手く行ってないな。

家森くんのすずめちゃんへの想いも届かない。
別府くんの告白を真紀さん断る。
真紀さんの旦那への想いは届かず、終焉。

スペシャルとかでその後の展開を是非ともドラマにしてもらいたい。

 

振りかえるとすずめちゃんて、真紀さんを騙して近づいてたくせ者だったのに、最終回を迎えるまでにめっちゃ素直で良い子になってたな^^

 

高橋一生の家森くん

家森くん、祝板前修行決断!おめでとう。

週七日で働いてるっていう熱心さに驚いた。

ただ、しらたきをあんな風にハサミでチョッキンするような人は、良い板前にはなれないけどね^^

でも、あのしょーもない優しさは羨ましい。
真紀さんと再開してすずめちゃんが抱きしめ、それを包むように家森くんが抱きしめた感じが良かった~。

てか、すずめちゃんに接触したかっただけか?
また振りかえると、家森くんて真紀さんを脅迫しようとカルテットに参加したんだよな。

そうとうヤベー奴だな・・・^^;

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